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私たちの想い

円町まぶね隣保園は中京区の円町にあり1943年(昭和18年)から地域に根ざし、キリスト教保育を続けています。私たちは神様から、一人ひとりかけがえのない存在として、この世界に命が与えられています。子どもたちが神様と人から愛をいっぱい受けて育つようにと願っています。

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地域交流活動

花の日の訪問
地域の子どもたちを保育園行事等に招待して一緒に楽しんだり、保育園の庭で遊んだりします。また、地域の施設との交流もあります。
6月には日頃お世話になっている交番、駅、消防署などへ花の日の訪問をします。
3歳児・4歳児・5歳児は規模や単位、頻度など、それぞれの年齢に応じてデイサービスセンターを訪問します。
5歳児はグループ単位で隣接する遊歩道や公園の清掃活動をします。

世代間交流事業

当園では5か所のデイサービスセンターと連携しています。
5歳児は1対1の交わりができるので、少人数のグループで月1回小規模のデイサービスセンターを訪問します。
小学校の通学路にあり、ガラス戸越しに利用者の方が手を振ってくださいます。
修了して小学校になった子らが下校時に「ただいまー!」と寄ってくれることがあると喜ばれています。
4歳児クラスはまだ照れ屋さんが多いので、集団対集団の交わりです。大きな施設に2つのグループに分かれて出かけます。ふれあい遊び、じゃんけん遊び、ボール送りゲーム、などを中心に楽しみます。
3歳児クラスは2月に4歳児クラスから引き継ぎます。
ご高齢者の方が楽しみにされているように、子どもたちもこのひと時を心待ちにしています。「ゆったリズム」を共有して癒されて帰ってくるのです。
この交わりを通じて、思いやりの心が育つことを願っています。
デイサービスセンター訪問

特別支援教育・障がい児保育の取り組み

地域社会の中で、障がいのあるこどもたちと共に育ち合うことを基本的な考え方として障がい児保育を行っています。
子どもたちはお友だちの個性を受け止め認め合って共に育っていきます。
幼少時の体験は自然に偏見の芽を摘み、思いやりの心を育むよい交わりになります。
担当保育士は毎月一回専門の講師による障がい児保育の指導を受けています。

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保育園は、生後6ヶ月から5歳児まで(小学校入学まで)の子どもたちが一緒に遊び・生活する場です。基本的生活習慣を身につけ健康なからだ育てをすると共に、生きる力の基礎を培う大切な場でもあります。家庭と保育園が協力しあって子どもたちの成長を見守っていきましょう。

保育園の理念

大宮まぶね保育園は法人の設立理念に基づいて、施設で保育される乳幼児1人ひとりの成長と発達を支え、保証し、健全な育成を支援することを目的とします。

  • 1.

    大宮まぶね保育園は当施設で保育される子どもをはじめ、子どもの家族、施設で働く職員の人権の擁護に勤め、その人格の尊厳を護り、対等で平等な関係に立って相互の権利を護ることを運営の基本とします。

  • 2.

    大宮まぶね保育園は、常に当施設で保育される子どもとその家族の立場に立って保育サービスを提供します。

  • 3.

    大宮まぶね保育園は、明るく家庭的な保育環境の中で保育を進め、地域や家庭との結びつきを重視し、地域の子育てを支援しつつ地域に奉仕することを目的とします。

園名の由来

「まぶね」とは日本語で、イエス・キリストがクリスマスに馬小屋で生まれたときにべッドにしたといわれる、飼馬おけの馬槽(まぶね)のことです。
人間の目から見れば貧しい藁(わら)のベッドですが、神の子イエスの誕生を祝った最初のベッドを、私たちの保育園の名前としました。

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  • 子どもの生活が豊かになるように環境を整え、生命の保持や情緒の安定を図る。
  • 基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培う。
  • 人に対する愛情や信頼感を育て、お互いに認め合う態度を養う。
  • 自然及び社会の事象に興味・関心を持たせ、豊かな心情や考える力を育む。
  • 経験したことや考えたことを言葉で表現し、相手の言葉も聞いて理解しょうとする態度を育てる。
  • 経験したことや感じたことを自分なりに表現して楽しみ、豊かな感性を育む。

目指す子ども像

  • 豊かな感性を持ち、意欲的にあそぶ子ども
  • 自分がすき! 友だちがすき! 仲間を大切にし、ともに育ちあう子ども
  • 自分の思いや考えをすなおに表現する子ども

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1976年4月 大阪市の公立保育所として『大宮第2保育所』開所
2010年4月 大阪市より日本コイノニア福祉会が業務委託を受け、公立保育所からの引き継ぎ保育が始まる
2015年4月 大阪市より日本コイノニア福祉会に民間移管を受け、名称変更後に『大宮まぶね保育園』として新たにスタート

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