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園での生活

四季それぞれの季節により、健康・人間関係・環境・言語・表現の5領域にわたる、偏らない健全な保育内容のカリキュラムで年齢別に保育します。毎月1回以上指導計画を協議し、年間計画・月間計画・週案・日案を作成し保育内容の充実を計ります。
また、少人数の保育の特色を生かし異年齢の交わり、ふれあいを生かして、一人ひとりの感性を豊かに耕す保育を進めます。

一日の流れ

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0歳から3歳にかけての時期は乳幼児の心身の発達が著しい時期です。この時期、一人ひとりは個人差が大きく、人としての基礎が形成される大切な時期でもあります。
子どもは身体的にも精神的にも未熟な状態で生まれ、周囲の大人に保護され養育されます。そのとき子どもに関わる大人たちが、子どもにとって信頼できる存在であるかそうでないかはきわめて重要なことになります。それだけに、子どもの発達の全体的な姿をしっかりと把握しながら、個々の成長発達に合った保育を進めることが大切だと考えています。子どもは、愛され、認められ、尊重され、護られる中で、精神的にも情緒的にも安定して成長発達します。
愛和保育園の保育は以上のような前提を基礎に据えながら月齢や年齢、個々の発達にあった内容を準備して進めています。

月齢年齢別保育

月齢・年齢 子どもの姿と保育内容
0~6ヶ月 〔姿〕 発達にとって大切な時期。身体的な発達を確認しながら、大人の愛情への要求や依存へ応え情緒の安定を図るとき。保育士との関係も特定されて初めて安心感を持つ時期。
〔保育〕 特定の保育士との信頼関係の確立。首の据わり、寝返り、などしっかりと発達しているかを確認。ほふく、這い這いへ向けての基礎的な発達を支援する働きかけを行う。
離乳へ向けたプログラム。
6ヶ月~1歳 〔姿〕 感性の発達に伴い人見知りが始まる時期。人間関係においては情緒面の安定が大切になる時期。様々な事柄へ関心を持ち始める時期。それに伴って探索活動も活発になる。知りたいもの、欲しいものへ自分から近づき、手で触れ舐めてみたり、口にくわえてみたりする。
ほふくから這い這いになり、高這いになり、やがてつかまり立ちつたい歩きから歩行(歩行の完成)へと、著しく変化を遂げる時期。
言語的には喃語から一語文へと発達する。
言語の発達に伴って要求も増えてくる。
〔保育〕 ほふくから歩行へとしっかりと発達しているかを確認しながら、それぞれの力を獲得できるように働きかけ支援していく。言語の発達は感性の発達と深い関係があるので、豊かな感性を持てるように個々の感性を耕し、一つ一つの出会いや体験に感動する心を持てるように環境の設定を進める。
1歳~2歳 〔姿〕 歩行完成により全身的な運動と同時に指先の動きも急速に進歩しはじめる。言語、自分のしたいことをことばで表現できる。探索活動は活動範囲を広げ、自分に自信をもつようになる。自己主張、友達との人間関係ではまだ相手の気持ちを理解できないでトラブルが多い時期。
〔保育〕 2才は心身共に赤ちゃんを脱して幼児らしくなっていく過渡的な時期。
自我の育ち「自分でしたい、やりたい」気持ちを受け入れながら、子どもの「自我が順調に育っている」と とらえ、禁止の言葉で抑制ばかりするのではなく、まずは受け入れ情緒の安定を計ってゆく。いろいろなものに興味を持つ2才児が安心して活動出来る環境を用意する。
模倣ごっこ遊びの中で保育士の仲立ちを受けながら、友達と一緒に遊ぶ楽しさを体験できるようにしてゆく。

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年間行事

※年間行事は予定ですので、変更になる場合があります。

毎月の行事 誕生会 ・身体測定 ・避難訓練 ・クラス会議
その他
  • 健康診断(内科・歯科)・検尿を実施しています。
  • 個人懇談・クラス懇談を必要に応じて行います。
  • 父母の会の開催
  • 地域子育て支援事業 「くれよん」(0~2才)を行っています。
  • ふれあい体験・体験保育を行っています。
  • 2才児 介護施設(スバルガーデン・アシュラー)との交流
  • 3月30日・31日は新年度準備の為、家庭保育協力日となります。ご協力願います。

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